眼内コンタクトレンズ(ICL)できる人、できない人

意外と多い「手術を受けられない理由」
ドクターK@眼科医 2023.06.19
サポートメンバー限定

眼内コンタクトレンズ(以下ICL)のメリット・デメリットについては前回の記事で解説しました。

こういった自由診療の領域は当然ながら良い点ばかりが強調、広告されてしまいます。デメリットもあることをきちんと理解していただくようお願いします。実際に手術をしてみたら「こんなはずではなかった」と後悔しないために、このメリット・デメリットをきちんと理解していただきたいと思います。

さて、今回の記事では、具体的にどのような人がICLの適応があるのか、逆に、どのような人に適応がないのかについて解説します。

この記事でわかること

  • ICLを受けられる年齢

  • 適応条件となる「1年前の視力」

  • 「ICLを受けてはいけない人」7つのチェック項目

  • 「ICLを慎重に検討したほうががいい人」5つのチェック項目

この続きはサポートメンバーに登録すると読むことができます。目に関する選択で失敗したくない人に向けて、日常に潜むリスクエビデンスに基づく治療効果などについて発信しています。ぜひご登録いただき、「目からウロコ」な情報を手に入れてください!

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、983文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者限定
休みの日でも眼科を受診した方が良い症状
サポートメンバー限定
ついにアトロピン点眼液が日本で承認
サポートメンバー限定
眉毛の外側は、視神経(視力に重要な神経)が通る管に衝撃が伝わりやすい
サポートメンバー限定
で、ブルーベリーは目に良いの?
読者限定
ステロイドを2週間以上使うなら眼科を受診しましょう
誰でも
目が良い人が目が疲れやすい理由
サポートメンバー限定
アトロピンによる近視治療の全貌(後編)
読者限定
アトロピン点眼液による近視治療の全貌(前編)